受ける:問い合わせと査定の返信
写真つきの問い合わせに、一件ずつ目安と返事を書く。営業時間外に届いた分は、翌朝にまとめて対応する。
問い合わせへの返信、古物台帳への転記、在庫の出品、月次の締め。買取店の事務は、システムを入れ替えなくても、人が手で写している「隙間」だけを自動化して軽くできます。
業務の流れに沿って、四つに分けて考えます。
お店に届いた問い合わせを受け、人とお金を動かし、買い取った品を売り、月末に締める。時間は、この四か所のつなぎ目に溜まりやすいというのが、物販・買取業界に15年いる開発責任者の見立てです。数字で測ったものではありません。
写真つきの問い合わせに、一件ずつ目安と返事を書く。営業時間外に届いた分は、翌朝にまとめて対応する。
拠点や催事・出張チームごとの勤怠を集め、社員と業務委託で違う計算をする。
買い取った品を撮影し、商品名と説明を書き、販売先ごとに登録する。
取引の記録を台帳に写し、売上を集計し、月次で精算表と明細を作る。
同じ情報を、二度打たない。
古物営業法では、古物商は取引の記録(いわゆる古物台帳)をつけることが求められます。一定の要件を満たせば、紙ではなく電磁的記録(パソコン上のデータ)でもよいとされ、保存期間は3年です。
手間になるのは、法律そのものより「写す作業」です。査定のときに入力した品名・数量・金額を、台帳、在庫表、月次の精算でもう一度打っている店は少なくありません。入力する場所を一つに決めて、あとは同じデータを使い回す。台帳の自動化・電子化は、まずこの流れを整えることから始まります。
要件の細部は、管轄の警察署(公安委員会)にご確認ください。当社は法律の専門家ではなく、台帳が法令に適合することを保証するものではありません。
お客様がLINEに送った商品写真から、AIが査定の目安と返信文を下書きします。自社で開発した「丸投げ査定」のデモがあります。
ここが関所です。直してから送ることもできます。
AIが勝手にお客様へ送ることはありません。
自社開発のデモ画面です。店舗名・お客様・金額はすべて架空のデータです。左は承認待ちの画面、右は「今日の対応」の画面です。
買い取った在庫は、売って初めて回ります。自分で出品するか、任せるかを選べます。
メルカリShopsには、商品情報をCSVでまとめて登録する仕組みがあります。一括出品で時間がかかるのは、登録そのものより、写真の撮影と商品名・説明文の準備です。ここを整えると、登録は速くなります。
当社の出品代行は、集荷から出品・発送までを引き受けます。販売先はメルカリ、メルカリShops、ヤフオク。固定費はなく、売れ残りは無料でお返しします。集荷に対応するのは東京東部・千葉西部のエリアに限ります。
全面的なシステムの入れ替えは、費用も、慣れるまでの時間もかかります。使い慣れたシステムはそのままに、人が手で写している「隙間」だけを自動化する。それが、買取店のRPA・業務自動化の現実的な入口です。
方法は、隙間の形で変わります。
システムからCSVなどで出せるなら、それを整えて別の表や出品用データに変える。画面が変わっても壊れにくく、いちばん安定します。
データを外に出せないシステムは、人の代わりに画面を操作するRPAで補う手があります。ただし、画面の作りが変わると止まるため、止まったときに誰が直すかを先に決めておきます。
写真や文章を読む部分はAIが下書きし、人が確認する。LINE査定の仕組みがこの形です。
どれが使えるかは、お使いのシステムと契約によって変わります。デモの前に、いまの作業の流れを伺って判断します。
当社は、買取店の出品代行を請け負っています。出品代行とその月次精算を、1年以上続けてきました。その中で、自社の集計や明細の作成を自動化して運用しています。
開発責任者は、物販・買取の業界に15年います。Aizoon合同会社は古物商許可(千葉県公安委員会 第441430001021号)を取得しています。
ここに書いたのは、自社で運用している事実までです。他社の業務を自動化して効果が出た、という導入実績ではありません。数字での効果も、お約束しません。
自社開発の勤怠・給与の管理ポータル(デモ)。社名・人名・金額はすべて架空です。ログイン不要のデモを公開しています。
いまの業務と、手間のかかっている所を伺います。資料は不要です。オンラインで構いません。
聞いた内容をもとに、動くデモをお見せします。ここまで無料です。
お見積りに合意いただいてから開発します。料金は個別にお見積りします。
いまのシステムの入れ替えを前提にしません。AIが判断して、お客様へ勝手に送ることはしません。効果の数字を、先にお約束することもしません。
無料の業務の棚卸し「事業カルテ」があります。どの作業に誰が何時間かけているか、止まると困る業務はどれかを、設問に答えるだけで見える形にします。
時間がかかっている作業を洗い出すところからです。無料の「事業カルテ」で業務を棚卸しするか、30分のご相談で、いちばん手間のかかっている一か所を決めます。全部を一度に変えようとはしません。
入れ替えを前提にはしません。いまのシステムから出せるデータ(CSVなど)や、人が手で写している作業を手がかりに、隙間だけを自動化する形から考えます。システムによっては外部とつなげない場合があります。その場合は別の方法をご提案するか、向かないとお伝えします。
古物営業法では、古物商は取引の記録(いわゆる古物台帳)をつけることが求められ、一定の要件を満たせば電磁的記録でもよいとされています。保存期間は3年です。ただし要件の細部は、管轄の警察署(公安委員会)にご確認ください。当社は法律の専門家ではなく、適合の保証はできません。
いいえ。AIが査定の目安と返信文を下書きし、お店の方が確認・承認してから送る方式です。AIが勝手にお客様へ送ることはありません。自社で開発したもので、見本画面の店舗名・お客様・金額はすべて架空です。
手順が決まっている繰り返し作業(画面の操作、データの転記)は、RPAや簡単なスクリプトで足ります。写真や文章を読んで下書きをつくる部分は、AIの得意な領域です。どちらが向くかは作業ごとに違うため、ご相談の中で一緒に決めます。
出品代行として、集荷から出品・発送までを引き受けています。販売先はメルカリ、メルカリShops、ヤフオクです。集荷に対応するのは東京東部・千葉西部のエリアに限ります。詳細と料金は、専用サイト「丸投げ出品代行」でご確認ください。
ご相談30分、デモ3日、完成まで数週間が目安です。ご相談とデモまでは無料で、その後に個別にお見積りします。内容と規模によって大きく変わるため、一律の料金表は置いていません。見積りを見てから、進めるかどうかをお決めください。
課題がまとまっていなくても構いません。どこから手を付けるのがよいかを、一緒に整理します。ご相談・デモまで無料です。